サラリーマンは今後どう生きるか?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ネットビジネス関連のブログやメルマガで良く聞くのが社畜からの

解放を叫んだりサラリーマンを否定するようなものばかりです。

 

 

いつも私は思うのだけど、私はどんなに稼げたとしても、

サラリーマンは辞める必要はないと思っています。

 

 

私自身、ネットで給料以上の金額を稼げても、やめるつもりは

全くなかったです、なぜかと言うと、、、

 

 

ただ、私は、現在サラリーマンではありません、でも専門学校の

講師などをしながら、毎月約35万の給料をもらっています。

 

 

「正社員でもないのに週4日で月35万もらえるの?」と思う人が

いるかもしれませんが、やり方と仕事次第では十分可能です。

 

 

週に4日は給料をもらう仕事をして、

何の不満もないし、嫌な事もないし、

すこぶる快適に仕事しています。

 

 

満員電車も全然嫌ではありません、むしろ楽しんでます^_^

 

 

そして、ネットビジネスからの給料は、毎月50万としています。

月100万円払えても、あえていつも同じ決まった給料にしています。

 

 

ネットビジネスで稼げるようになれば自由だ、

好きな時に好きなことが出来て、

食べたい時に、好きなものが食べれる、

好きな時に、好きなところに行って、

誰に縛られることなく、

好きな事が出来る。

 

 

と同じようなせりふを吐いていますが、

今の生活でも私は十分自由です^_^

 

 

週に4日は仕事していますが、正社員ではないため、

働きたい日に、仕事をして、休みたい時に休みます。

 

 

ネットからの収入があるので、気持ち的にはかなり余裕が

あるので、何があっても気持ちの余裕から腹が立ちません。

 

 

給料以外に、毎月副収入が入るようになれば余裕が出ます。

 

 

たとえ、もし嫌なことがあっても、笑っていられます。

なんやかんやと言われても流せるようになるわけです。

 

 

何が言いたいのかと言うと、

 

サラリーマン、契約社員、派遣社員でも、給料をもらいながら、

じっくりと、自分で稼いで、給料以外に毎月決まった副収入を

得る仕組みを作るべきだと言うことです。

 

 

サラリーマンのような社畜から逃れるとか、そう言うことではなく、

やりながらコツコツ稼げば良いわけです、会社を辞める必要なんて

全くありません。

 

 

サラリーマンを辞めるために稼ぐのではなく、

会社から給料をもらいながら、さらに副収入を

稼げるような仕組みを作るわけです。

 

 

私は、サラリーマンには、サラリーマンの良いところが

あると思っています、どんなに稼げるようになっても

辞める必要はないと思っています。

 

 

多くの人は、給料が減ったとか、リストラされたとか、

現実的に危機感を抱いてから行動しようとします。

 

 

このような状況から稼ごうとしても、全く余裕がないので、

焦りが大きく、上手くいかなくなるケーも多いのです。

 

 

コツコツ確実に作業を積上げていけば、必ずネットから

毎月安定した副収入がえられるようになります。

 

 

「会社にばれないように副業するにはどうしたらいいか?」

 

なんて稼げてもいないのに考えてないで、そんなことは稼いで

から考えれば良いのです。

 

 

いきなり数百万も稼げることなんて絶対にありません。

稼げてからどうするかを考えれば良いのです。

 

 

稼げてしまえばやり方なんて何ぼでもあります。

なんとでもなるわけです、それよりも稼げるように

なるほうがはるかに重要で大事なことなわけです。

 

 

 

年金制度はもう破綻している

 

日本を代表する経営コンサルタントの大前研一氏は

「PRESIDENT Online」というサイトのコラムの中で

2年も前に『目を覚ませ! 年金制度はもう破綻している。』

と題して、下記のように語っています。

 

 

『結論を言えば、老後の資金は自分で準備するしかない。

年金や貯金があるから安心、という発想では絶対に生き残れない

時代に日本は突入していく。』

 

(引用元URL:http://president.jp/articles/-/14114?page=3)

 

と語っています。

 

 

世の中では、いまだに新聞やニュースなどのメディアでは、

「年金は将来破綻する」とか「破綻しない」とか言ってます。

 

 

年金額が減るだの、必ず貰えるだとか国は言っていますが、

正直言いますが、そんな議論は全く意味がありません。

 

 

なぜなら、仕組みとしてはもう既に日本の年金制度は、

とっくに破綻してしまっているからです。

 

 

だから、年金の支給額を減らしたり、支給年齢を

伸ばしたりしてるわけで、破たんしていないので

あればそんな事をする必要はないわけです。

 

 

国はなんとか誤魔化しながら、運営を続けいますが、

いづれは原資がなくなります、にも関わらず消費税は

先延ばしにしているような状況なのです。

 

 

 

良く考えてみて下さい。

 

一向に止まらない少子高齢化、人口減少はこれからが本番です。

 

 

このような状況の中、年金の原資は現実には減り続けいます。

年金の運用の失敗で大きな損失を抱えたりしているわけです。

 

 

もう良くなることはないのです、今後さらに状況が悪化します。

 

 

政治家たちは、これを分かっていても、

 

絶対に言えないのです、、、、、、、、

 

 

ただ、間違えてはいけないのは、年金制度は破たんしているが、

国が破たんしているわけではないということです。

 

 

国の借金は、1,053兆円にもなり過去最高額になっており

今後も減ることは今の現状から考えてまずありえません。

 

 

しかし、このまま借金が増え続けたらどうなるのか?

多くの人は、銀行にあるお金は大丈夫だと思っているが

実は絶対に安全だとは言い切れません。

 

 

日本は過去に預金封鎖をしたことがあります。

最近ではキプロスが預金の封鎖をしました。

 

 

まず今の日本ではあり得ないと思いますが、

将来的には、ないとは言い切れないわけです。

 

 

未来を掘下げるていくと良い話というのは、

1つもないのが現実なのです。

 

 

自分で稼げる力を身につけておかないと

厳しい時代が必ずやって来ると私は思います。